*下山はそのまま直進、幾度ものアップダウンを繰り返し岩場の横を通り抜ける事20分余り

*11:50~12:25灯篭岩で昼食・・・縦走路の岩場より灯篭岩・・・冠岳を望む!

三倉岳~瓦小屋山

*登山道の巨石・・・モアイ像?・・・小瀬川ダム・・・三倉岳三角点より昼食を含み90分余りで瓦小屋山山頂へ!

*10:38最後にこのクサリ場を登れば中岳・・・登るより下りるほうが怖い!(-_-;)

 2018年3月14日(木曜日 ☀)この時期雪も中途半端だし!何処の山に登ろうか迷うも天気が良いので体力保持のため地元の山三倉岳~瓦小屋山を
昨年7月の逆コース+三倉岳(朝日岳、中岳、夕陽岳)を追加して登って来ました。

 今回のコースは
 Aコース登山口(8:53)~四合目(東屋9:25)~Bコース分岐(9:28)~Bコース出会い(9:33)~稜線分岐(10:11~朝日岳~10:20)
 ~中岳(10:38)~夕陽岳(11:07~18)~三角点(11:28~33)~灯篭岩(11:50~12:25)~瓦小屋山(13:06~09)~下山道(13:26)
 ~登山口(14:24)~駐車地(14:45)
  

 途中八丁一号橋付近で弥栄ダム方向より滝雲が発生しているのを見つけしばらく道草、8:40三倉岳Aコース登山口近くの駐車場へ到着!
(バイオトイレあり)

 8:50準備を済せ薄っすらと霧の掛かった中Aコース登山口より登り始める、しばらくは広い緩やかな登りではあるが15分も歩けば暑くなり衣服調整、
そう言えば天気予報は気温20℃近くになると言ってた、しばらく登ると行く手に巨石(翁岩)の横を通り32分で四合目東屋、この頃より霧も晴れ青空
が出てくる・・・Bコース分岐の標識があるもののここは曲がらず10m近く先の木の橋を渡り5分程度行けばBコース四合目標識付近に出る、ここからは
急こう配の辛い(-_-;)石段を登れば稜線分岐へ。

 10:11~20分岐にザックを置き身軽になり朝日岳へ、岩場から燕山、中岳方向が良く見える!往路を分岐まで帰り三倉の難所クサリ場を登り返す
と中岳、4~5分程度休憩後夕陽岳に向かう・・・下山のクサリ場怖かった(-_-;)・・・今度は湿ったクサリ場を慎重に登り夕陽岳へ。
 11:07~18夕陽岳の岩場でしばし休憩後三倉岳三角点に向かう、一旦鞍部まで下るとAコース下山口分岐を登り返すと新旧道の分岐を新道を7分程度
登れば二等三角点へ。
 三角点は展望も無くそのまま縦走を2~3のピークを越え灯篭岩へ、ここで昼食を済ませ三倉三角点から昼食を含み90分余り掛かり最終目的の瓦小屋
山へ、栗谷、小瀬川ダム、等々展望は良い。

 下山はそのまま直進途中にAコースへの赤いテープ(黄色いテープに不明瞭、困難と記されている)ここは曲がらずしばらく進むと下山道、大栗林、
栗谷1時間の標識より羊歯の茂った登山道を46分鉄塔管理道、さらに12分瓦小屋山登山口車道を20分余り歩けば無事駐車地に下山、帰りにマロンの里
に寄り道ソフトを食べ帰路に就く!

 

 
 

*14:12鉄塔管理道・・・途中のアセビで一息入れ・・・14:24瓦小屋山登山口・・・正面に燕山を眺めながら車道を21分駐車地に無事下山

*11:17夕陽岳山頂へ!三倉岳三角点に向かう・・・9合目避難小屋(現在は崩壊してありません・・・Aコース下山口)より新道を登り返し二等三角点・・・先を急ぐ!

*往路を分岐まで帰りここから三倉岳の難所、クサリ場の始まりで~す!・・・天狗の踊り場・・・近年の豪雨で崩落が激しく年々厳しくなる登山道

*9:33Bコース四合目付近に合流後長~い石の階段を38分登れば稜線分岐・・・サックを置き朝日岳へ・・・奥の岩場より中岳を望む!・・・まだまだ先は長いな~!

*9:19翁岩・予報は気温20度近くになると言ってたがこの時点ですでに暑く衣服調整*9:25四合目Bコース分岐、晴れて来た\(^o^)/ここを曲がらず10m先の橋よりBコースへ

*13:26下山道大栗林、栗谷1時間の標識へ・・・羊歯の登山道を下る

*11:07クサリ場を登り返し夕陽岳の岩場から展望を楽しむ!

*八丁一号橋より滝雲・・・残念もう少し早く来れば良かった!*8:40Aコース登山口駐車場・・・8:53Aコースより登り始める

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